ふくらはぎ引き締めトレーニング法

歯磨きやドライヤーなど、日常生活のちょっとした場面にふくらはぎトレーニングを取り入れる方法をご紹介します。ふくらはぎを鍛えて、下半身ダイエットを成功させましょう。

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・かかと上げ下ろし

歯磨きやドライヤーなどをしながらできる、ふくらはぎのエクササイズです。

 足を肩幅にして両足で立つ
 かかとを上げて、背伸びをする
 ゆっくりとかかとを下ろす

これを繰り返すだけです。両足のふくらはぎを鍛えることができる代表的なトレーニング法です。暇な時間を見つけたら、いつでも取り組みましょう。

姿勢を正して効果アップ!
さらに、このエクササイズをするときに、頭が天井から糸で吊られているようなイメージで姿勢を正しましょう。腹筋、ヒップ、太ももにも負荷がかかるのがわかりますよね。姿勢を正して取り組みことで、全身の筋肉を鍛えることができます。

・かかと上げ下ろし(片足版)

 片足を浮かせて、片足立ちになる
 かかとを上げて、背伸びをする
 ゆっくりとかかとを下ろす

 これを、20回ごとに左右を入れ替えながら行います。こちらは、両足で行うよりも負荷の大きいエクササイズですので、高い効果が期待できます。

 ただし、片足であるため、ふらついて転んだりする危険性があるので、必ず壁などの支えるものがある場所でやってください。また、負荷が大きいためにふくらはぎがつることもありますので、違和感を感じたらすぐ休憩するようにしてください。

・足首曲げ伸ばし

椅子に座ったまま、パソコンや勉強などの合間にできるふくらはぎエクササイズです。

 座ったまま、片足を前に伸ばす
 そのまま足首からつま先までをまっすぐに伸ばす
 足首を手前に曲げ、足先と脚を直角にする

 これを、片足ずつ繰り返しましょう。ふくらはぎに負荷がかかるのが感じられるはずです。足首を曲げ伸ばしすることで、ふくらはぎの筋肉が鍛えられるだけでなく、足先の血行をよくする効果も期待できます。

・まとめ

ふくらはぎがカギを握る!血液循環のヒミツ>でご紹介した通り、ふくらはぎは血液循環や下半身ダイエットの要です。スキマ時間に効率よくトレーニングをして、下半身ダイエットを成功させてくださいね。