寝ころんだまま行うお尻引き締めエクササイズ

朝起きたときや夜寝る前に、布団の中で寝ころんだままできるヒップアップエクササイズです。気軽な体操で、引き締まったお尻を手に入れましょう!

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・うつぶせヒップアップ体操

 うつぶせに寝て、足をまっすぐにのばします

 片足を伸ばしたまま、ゆっくりと上に持ち上げます
(このとき、無理に高く上げる必要はありません。軽く浮かせる程度でも効果があります。)

 そのまま5秒間キープ

 ゆっくりと下ろして、反対の足を同じように持ち上げる

 太ももの裏側やお尻に負荷がかかるのが感じられると思います。朝起きる前や、夜眠る前に20回1セットでいいので毎日続けてみてください。ヒップアップして形のいい小尻が手に入ります。

・仰向けヒップアップ体操

 仰向けに寝た状態で、足を少し開き、膝を曲げる

 お尻を浮かせ、背中と足の裏で身体を支える
(このとき、つま先立ちにならないように、足の裏をしっかり床につけましょう)

 そのまま10秒キープ

 ゆっくりとお尻を下ろして、くり返す

 これは、お尻の筋肉全体を使うエクササイズです。負荷があまり大きくないため、気軽に取り組むことができます。さらにいいことに、この運動は腹筋を使い、腸を動かしてくれるので、便秘に悩む女性にも最適なんです。

体内に溜まったガスが出て、腸が活動しはじめるため、便が溜まってしまったぽっこりおなかも解消できます。ヒップアップと便秘解消が同時にできるため、朝に取り組むのがお勧めなエクササイズです。

・横向きヒップアップ体操

 横向きに寝て、足をまっすぐ伸ばす

 上側の片足を、できるだけまっすぐ持ち上げる

 そのまま5秒キープ

 ゆっくりと足を下ろして揃え、またくり返す

 20回ごとに身体の向きを変え、足を入れ替える

 この運動は、足・太もも・お尻・腹筋の全てをバランスよく使うエクササイズです。ヒップアップはもちろん、下半身全体に引き締め効果が期待できます。

・まとめ

脂肪を貯め込む?下半身ダイエットのカギを握るお尻の構造>でご紹介した通り、お尻は下半身の引き締めに大きな影響を及ぼす重要な部位です。布団の中で、簡単なエクササイズに取り組んで、ヒップアップを実現しましょう!