自宅で簡単!冷え性対策テクニック

冷え性を防ぐためには、自宅にいるときにちょっとしたことを工夫して過ごすことが有効です。効果的に体を保温するためのテクニックをご紹介します。

・湯たんぽ

冷え対策としてとても有効なグッズといえば、湯たんぽです。布団に入るときに足元に入れるだけではありません。椅子に座るときにも足元や背中に当てるなど、様々な使い道があります。

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下半身や腰回りは、どうしても血流が悪くなり冷えてしまいがちな部位です。湯たんぽで外側から温めることは、十分な効果が期待できます。特に、腰には大きな血管が通っていますので、腰を温めることで下半身全体を温める効果があります。

 従来のようなお湯を入れるタイプだけでなく、現在では電子レンジで温めて気軽に使える湯たんぽも多く販売されているので、是非冷え対策に活用してください。

・腰巻スカート

最近テレビCMなどでも時々見るようになたのが、ダウンやフリースなどの温かい素材で作られた腰巻スカートです。これは下半身の冷え対策に大きな役割を果たしてくれます。

腰を温かくしよう!
下半身中の血管が集まってくる腰は、冷え対策の要。腰を冷やさないことが、下半身の保温において最も大切です。

 ファッションが合わないという人や、買うのをためらっている人は、家にいる間に、ひざ掛けや薄手の毛布などを腰に巻いて過ごしてみましょう。代用品でも同様の効果が得られます。

・靴下

最も冷えやすい箇所といえば、足先を挙げる人が一番多いでしょう。冷え性のために、家ではいつも靴下を履いている女性も多くいます。けれども、靴下の選び方によっては逆効果になる可能性があることを知っていますか?

 サイズの合わない靴下
サイズが小さい靴下は、足先を締め付け、血流を悪くしてしまいます。ただでさえ血行が悪く冷えやすい足先なのに、靴下のせいで冷え性を促進しているかもしれません。
 くるぶし丈の靴下
足先を冷やさないためと言っても、足先だけ覆えばいいわけではありません。ハイソックスでなくてもいいですが、足先へ向かう血管が皮膚直下にあるくるぶしくらいは隠れる靴下を履かなければ、効果は期待できません。