ウォーキングが下半身ダイエットに効く理由

ウォーキングは下半身痩せにいいと言われますが、歩くことでなぜダイエットにつながるのでしょうか。ウォーキングによって下半身ダイエットができるメカニズムと理由をご紹介します。

・朝の血行改善で代謝アップ

 朝にウォーキングをすることで、血行を改善することができます。ウォーキングは、下半身を中心に身体全体をよく動かす運動です。きちんとしたフォームで行えば、短時間でも十分に血流を促進してくれます。

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冷え症が下半身太りを引き起こすメカニズム>でご紹介した通り、血流が悪くなって身体が冷えていると、脂肪は落ちてくれません。朝イチのウォーキングで、寝起きの低血圧状態から抜け出し、身体を暖めることで、痩せやすい身体づくりにつながるのです。

・有酸素運動で脂肪燃焼

ウォーキングは有酸素運動です。有酸素運動とは、大きく呼吸を行いながら長時間続けられるような軽い負荷の運動のことを言います。酸素を取り込むことによって、脂肪を消費してエネルギーに変えながら行うため、ダイエットにおいて最も効果の高い運動法です。

15分以上は続けよう!
有酸素運動で、エネルギーを取り出すために脂肪を燃焼し始めるのは、運動を開始してから15分~20分後と言われています。ウォーキングの効果を最大限に高めたいのなら、15分以上は歩くようにしましょう。

・きつい運動ではないので続けられる

ダイエットを始めようとして、食事制限や運動に取り組んだ経験のある女性は多いと思います。しかし、そのほとんどの人が、途中であきらめてしまっているのが現状です。ダイエットの要は継続すること。食生活の改善や運動を生活の一部として取り入れないと、体質改善は期待できません。

 ウォーキングは、きつい運動でなく負荷が軽いため、続きやすい習慣です。朝起きる時間を今までよりも30分早くして、家の近くを歩くだけで高い効果が期待できます。高価な器具や特別な装備も不要ですので、さっそく明日から始めてみてください。

・まとめ

ウォーキングが、下半身ダイエットを成功させるためにとても有効な運動であることがわかりましたね。それでは、そのウォーキングの効果をさらに高めるために、<ウォーキングの効果を高めるポイント3選>でウォーキングの方法について学んでいきましょう。