ジョギングが下半身痩せに有効なワケ

ジョギングには、下半身ダイエットを成功させるために必要な要素が詰まっています。ジョギングで足や腰回りを細くできる理由をみていきましょう。

・ウォーキングとジョギング、ランニングの違い

 ウォーキング
散歩よりも早足・大股で、両手をしっかり振って歩くこと。両足が地面に着地している時間がある。
 ジョギング
ゆっくり走ること。速さはウォーキングと変わらない程度であっても、両足が同時に地面に着くことはなく、あくまでも“走る”という運動。
 ランニング
体力づくりや筋力増強を目的として、速いスピードで走ること。駅伝やマラソンはランニングに分類される。

・食事制限によるダイエットの落とし穴

痩せるために必要なことは、大きく分けると2つあります。それが、次の2つのことです。

 摂取カロリーを減らす…食生活を改善し、食べ物ものによる摂取カロリーを抑える。

 消費カロリーを増やす…運動することでエネルギーを消費する。

“ダイエット”という言葉だけ聞くと、摂取カロリーを抑えることにばかり目が行きがちですが、ここには大きな落とし穴があります。それがリバウンドです。

“食事制限のみ”はリバウンドする!
食事量を減らすことによって一時的に体重が減っても、もとの生活に戻ると体重も増えてしまいます。これは、食事制限によって脂肪を貯め込みやすい身体になってしまうことが原因。ダイエット前より太ってしまうこともあるんです。

・ジョギングが痩せるわけ

 リバウンドしないようダイエットを成功させるために必要なことは、ズバリ、筋肉をつけることです。とはいえ、アスリートのようにムキムキになる必要はありません。見た目にはわからない程度であっても、筋肉をつけることで代謝が上がり、痩せやすい身体が出来上がるのです。

さて、ジョギングがウォーキングと違うところは、両足が同時に地面につかないということです。ジョギングは地面を蹴って走るために、足腰の筋肉が鍛えられます。

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 もちろん、ゆっくり走るジョギングは有酸素運動であるため、ウォーキングと同じく脂肪燃焼の効果も期待できます。<下半身ダイエットに最適!ウォーキングのすすめ>参照

筋肉づくりと脂肪燃焼が同時にできるジョギングで、下半身ダイエットを成功させてくださいね。