ジョギングをする際の注意点

ジョギングは、ウォーキングよりは負荷が大きい運動であるため、きちんと準備して行わなければ、体調不良やけがを引き起こしてしまいます。下半身ダイエットを成功させるために知っておくべき、ジョギングの注意点についてご紹介します。

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・準備体操をしっかりとしよう

いくらゆっくり走っても、ジョギングは両足が地面から離れている時間があるため、足首をひねるなどの怪我が多い運動です。怪我をすると、日常生活に支障をきたすだけでなく、怪我をかばうために動きが制限され、下半身太りにつながります。
 ジョギングの前には準備体操を!

・屈伸・伸脚
・足首の回旋
・アキレス腱を伸ばす

…など、特に足首を中心にしっかりと準備体操を行ってからジョギングしましょう。

・止まらずに運動を続けよう

ダイエット目的の運動をする場合、心拍数が1分間当たり120回前後のときに、脂肪が最も燃焼されやすいと言われています。ゆっくりしたペースのジョギングはちょうどこの心拍数になるため、続けることでダイエットにつながるというわけです。

 脂肪燃焼のためには、とにかく『長い時間運動を続けること』が大切です。激しい運動を短時間行っても、ダイエットにはつながりません。ジョギング中も、疲れたからといって立ち止まることはやめましょう。

ジョギング中には歩くこともNG?

ジョギングしていて疲れてきたら、止まって休むのはいけませんが、ウォーキングに切り替えることはOKです。ウォーキングも有酸素運動ですので、無理に走ろうとするのは怪我の元ですので、疲れたら歩きましょう。

・食事とジョギングの時間帯

脂肪燃焼して痩せるためには、血中の糖が少ない状態、つまり食事後しばらく時間がたっているときがベストです。食事後すぐに走るのは、胃の中のものが逆流して気分が悪くなりかねないので避けましょう。

しかし、お腹がすいている状態でのジョギングは、糖質の不足によってめまいや体調不良を引き起こしてしまう恐れもあります。朝起きてすぐジョギングするならば、バナナ1本やゼリー1つでいいので、糖分を補給してから行いましょう。

 昼や夜にジョギングする場合は、食事の2~3時間後がベストです。

・まとめ

ジョギングが下半身ダイエットに効果絶大な理由>でご紹介したとおり、ジョギングは非常に下半身ダイエットに適した運動です。正しく続けて、理想の下半身へとシェイプアップしましょう!